投稿ネタ傑作集・ゲーム誌編
ネタの出来の違いが戦力の決定的差でないことを教えてやる。


★ 「ときめきメモリアル・伝説の樹の下で」
  +「リアルバウト餓狼伝説」
  =「ときめきメモリアルバウト・餓狼伝説の樹の下で」
              (ドリマガ)

  ※ 「ゲームでフュージョン」に掲載。
    意味は無いものの違和感無く繋がった、勢い勝ち。

★ うさだヒカルの顔を今世界中を騒がせている
  あの男に変えた「ウサダ・ビンラディン」というネタが
  いっぱい届く。
              (ドリマガ)

  ※ 「次はコレが来る」に掲載。
    実際ビンラディンのコラージュネタって多いらしい。

★ 「シェンムー2」で涼がシェンファに
  自分の友達のことを語るシーンで、
  選択肢の中に出てきたゴローという名前を見て
  「ゴローって誰だっけ?」と本気で悩んでしまった私。
              (ドリマガ)

  ※ ホント、思い出せなかった。
    バイク貸してくれた兄ちゃんだったかなとか思ったり。

★ ラジオのDJが「次はラブひなの新曲です」と言ったので
  耳を疑ったが、「Luv Tina」だった。
              (ファミ通DC)

  ※ どこに投稿しようかと思ったが
    「ラブひな」はDCでも出てるってことで。

★ こんな「シェンムー」はイヤだ
  →サラリーマン涼が会社に辞表を
   たたきつけるところから物語が始まる。
  →邪魔な通行人は殴り倒せる。
  →カラオケを唄いヤクザと乱闘、
   その後陳大人から宝の地図をもらう。
  →宝の島に着くと原住民に襲われる。
   三味線を弾けば許してもらえる。
  →やっとの思いで宝を発見。
   エンディングでは鈴木裕氏が出てきて
   ひとこと「えらい」と言う。
  →その名も「シェンムー・裕の挑戦状」。
              (ドリマガ)

  ※ 元ネタは「たけしの挑戦状」。
    編集部からは「若い読者は分からないのでは?」とのコメントも。
    ホントは2行目に「家に帰ると妻(旧姓・原崎)と
    二人の子供に襲われる。しかもメチャクチャ強い」と
    いうのがあったんですが、掲載時にカットされたようです。

★ こんな「トゥームレイダー」はイヤだ
  →オープニングの曲がメチャクチャ暗い
  →下り坂や階段をジャンプして降りると死ぬ
  →エレベーターの下降中にジャンプして降りると死ぬ
  →オバケに襲われて死ぬ
  →とにかくよく死ぬ
  →電源を入れるとソフトに内蔵された
   発光ダイオードが赤く光る
  →続編「勇者への挑戦」では主人公が異様に強くなっている
              (ドリームキャストマガジン)

  ※ ゲーム史上最弱の主人公が今や伝説となっている
    「スペランカー」が元ネタ。
    もう若い子は知らない?

★ 女子大生、女子高生に続き
  女子浪人生ブームが来ると予想している。
              (ファミ通DC)

  ※ ドリマガ「次はコレが来る」のボツネタ。

★ なぜコナンや金田一、古畑のいくところ、
  必ず事件が起こるの?
              (ドリームキャストマガジン)

  ※ 「ザ・素朴」のネタ。
    投稿した後になって思ったけど、
    古畑は要らなかったような・・・?
    (彼は事件が起こってから現場に行くほうが多かった)

★ 「デ・ラ・ジェットセットラジオ」の「デ・ラ」って
  もしや名古屋弁?じゃあ関西では「ゴッツ・ジェットセット
  ラジオ」が出たりして。
              (ファミ通DC)

  ※ これ、元はドリマガ・未確認情報局のボツネタ。
    さしずめ我が讃岐弁では「ガイニ・ジェットセット」?

★ 「グランディア」「エヴォリューション」といった
  視点グリグリ系のRPGって、戦闘が終わると
  自分がどっちの方向に進んでいたのか
  分からなくなりません?
  ちなみに私はしょっちゅう・・・。
              (ファミ通DC)

  ※ 商店街にある店から出ると
    どっちから来たのか分からなくなったりも・・・。
    この歳でボケか?

★ 「夢見館」のシステムでセガ社内を
  歩き回れるゲームを出して欲しいです。
              (BEEP!メガドライブ)

  ※ 古いネタだけど、コレはもしや
    「セガガガ」を予言していたのか?
    (んなアホな)

★ カプコンが実写取り込み格闘ゲーム
「X-MEN リアルバトルオンフィルム」を出すらしい
               (ドリームキャストマガジン)

  ※ 「同ネタ多数」と書いてたけど同ネタ無かったらしい。
    そういや最近実写取りこみ格ゲーって見ないですな。
    「モータルコンバット」とか「大江戸ファイト」とか。
    中でも3DO(もう懐かしい)で出てた
    「ウェイ・オブ・ザ・ウォリアー」って
    ゲームは出血とかえらくすごかった。
    DC移植希望。

★ こんなDOA2はいやだ
  →リングはノーマル、氷上、電流の3種
  →タッグバトルでは一度交代すると
   10秒間は再び交代することが出来ない
  →リングの外からガキが投げる光の玉でパワーアップ、
   というかこれを取るか否かで勝敗が決まってしまう。
  →ドイツ軍人の毒ガス攻撃が激強、
   アーケードでは使用禁止台多数
  →その名も「DOA2マッスルタッグマッチ」
              (ドリームキャストマガジン)

  ※ 元ネタはFC版「キン肉マン」。

★ 星神リシュターでし
              (ファミ通DC)

  ※ メガドラの「リスターザシューティングスター」と
    「まもって守護月天」の離珠のパロディ。
    実はアニメ放送してた頃にドリマガに出した
    ネタなんだけど、没ったので。
    でも時期的にハズしましたな。
    コレが載ったのはアニメどころか
    原作した休載した後。

★ あったらいやな周辺機器
  「ぷるぷるぱっく内臓マウス」
              (ファミ通DC)

  ※ 数少ない絵ネタ。
    絵なんて描けないのにかなり無理をして
    絵を描きました。
    とてもお見せできませんが。

★ 「アウトトリガー」専用コントローラー対応で
  「SDI」を移植せよ!
              (ファミ通DC)

  ※ あのコンパネを見て「SDI」を思い出した人も多いはず?
    ちなみにコレ、ドリマガの没ネタ。
    つまりファミ通DCの方がマニアックなネタが
    載りやすいってことか?

★ セガエンタープライゼスがセガに社名変更したのは
  株式会社ハセガワから出ている脚立「SEGA」に対する
  ささやかな抵抗ではないだろうか?
              (ドリームキャストマガジン)

  ※脚立SEGAの由来って何さ?ハセガワさん。

★ ☆トミーって「スタートミー」って読むの?
  じゃあつのだ☆ひろ氏の名前は
  「つのだスターひろ」って読むんだね?
              (ドリームキャストマガジン)

  ※ 読者コーナー担当の☆トミーを使ったネタ。
    実は文化人の「つのだほしひろ」ネタを
    ちょっとパクってます、スマン。

★ マラカスコントローラーの色が左右それぞれ
  赤と白になっていれば旗揚げゲームに使えたのに。
              (ファミ通DC)

  ※ 「赤あげて、白あげて」のやつ。
    「くるっと回っちゃいけないよ」を
    どう表現するのかが問題。

★ スーパーワープの飯野賢治氏は痩せると
  ロンゲ時代の櫻井あっちゃん(BUCK-TICK)に
  似ているのでは?
              (ドリームキャストマガジン)

  ※ ロンゲに加えあの目つきは似てると思いません?
    あっちゃんファンの方スマン。

★ 「ダイナマイト刑事2」に「トランキライザーガン」が
  収録されていたように、
  「ジャイアントグラム」シリーズには
  「アッポー」を収録して欲しい。
              (ファミ通DC)

  ※ アッポーとは84年にセガがアーケードで
    出したプロレスゲーム。
    G馬場もどきのバブとか、
    猪木もどきのイノケとか出てました。

★ 株式会社ワープがスーパーワープに社名変更したのって
  爆風スランプがスーパースランプに改称したのと
  センスが似てますな。
              (ドリームキャストマガジン)

  ※ 要はスーパー付ければかっこよくなるってこと?

★ 「タイピングオブザデッド」に続き
  顔文字専用のタイピングソフトも出して欲しい。
  その名も「顔文字D(^^;」
              (ファミ通DC)

  ※ 「頭文字D」のタイトルを見て
    思いついたのは言うまでもない。

★ ひそかに最も息の長いセガハードは
  PICOではないかと思ったり。
               (ドリームキャストマガジン)

  ※ トミーくんに「セガハードは全て現役機だ」と
    怒られてしまいましたよ。
    でも実際ウチではマーク3だって現役です。

★ 衝撃!メガドラはパソコンだった!
              (電撃メガドライブ)

  ※ これだけ見ても何が何やらという感じですが
    これは電撃文庫「ダークウィザード」の帯の広告に
    「パソコンゲームマガジン・電撃メガドライブ」と
    書いてあったので、それを貼って出したんです。
    第2版からは「ゲームマガジン」に訂正されましたけど。

★ 白状します。友人に借りたソフトについていた
  ドリームポイントバンクの登録番号を
  勝手に使っちゃいました。ゴメンナサイ。
              (ドリームキャストマガジン)

  ※ コレ自体はつくりネタですけど
    こーゆーこともありうるんじゃないかなと思って。

★ 「ぷよぷよ」のぞう大魔王って
  3×3EYESの第3部に出てきた
  ガネーシャに似てません?
              (覇王)

  ※ 講談社のゲーム誌ということで。
    どちらも元ネタはヒンズー教の神ガネーシャ
    だろうから、似ていて当たり前だ。

★ スト2で赤べガと青ブランカを戦わせると
  マリオとソニックが戦ってるように見える。
              (ゲームオン)

★ まさにタイトルどおりの「ドラ”クソ”ス」
              (BEEP!メガドライブ)

  ※ 読者レースで書いたネタ。
    一部でウケました。
    「麗梅亜3世さんはわざとクソゲーを買って
    文句をつけるのが趣味な人」なんて。

★ シーマンはDC本体の電源を入れたまま
  育てるものだと思っていたのは
  私だけではないはずだ。
              (ドリームキャストマガジン)

  ※ いや、ホントそう思っていたわけでは無いけど
    そーゆー人がいても面白いかなと(^^)。

★ サターンはセガ、ビクター、日立、ヤマハ
  そしてゼネラルモーターズ社の共同開発らしい。
              (マイコンBASICマガジン)

  ※ 礼をつくすクルマ・・・。

★ 「SNK VS CAPCOM」ではサガットが
  ムエタイ使いの同士ジョー東に
  「立て、立つんだジョー」とコールを送れるらしい。
              (ドリームキャストマガジン)

  ※ 早い者勝ち的ネタ。
    ムエタイつながり、ジョーつながり、眼帯つながり、
    はまりすぎやん!!

★ マーティーの法則
  「これ面白そう」と思ったソフトに限って
  “FM-TOWNS専用”だったりする。
              (マイコンBASICマガジン)

  ※ 当時流行っていたマーフィーの法則より。
    マーティーとはFM-TOWNSの廉価版として出たハード。
    ゲーム機ともパソコンとも言いがたい中途半端な性能で
    思いっきりポシャった。
    でも「達人王」が出てるのはポイント高し?

★ みなさん、表紙右上のお兄さんの指が
  4本から5本になっていることにお気付きでしょうか?
               (マイコンBASICマガジン)

  ※ 今でも書いてますが、リニューアル前は
    本当に4本指でした。

★ スーファミユーザーの友人に「ソニック3」をやらせたら
  「これ面白いなあ」と言うので
  「よしよし、これでMDを買う気になったか」と思いきや
  「これSFCで出ないかな‐」と言いやがった。
               (BEEP!メガドライブ)

  ※ ソニックシリーズは他機種ユーザーに自慢できる
    数少ないソフトのひとつでした。

★ 「バックトゥーザフューチャー」の未来には
  「ワイルドガンマン」が、
  「ターミネーター2」の近未来には
  「ミサイルコマンド」が登場していた。
  科学の進歩と共にゲームは退化しているように感じた。
              (ヒッポンスーパー)

  ※ ゲームの進化は日進月歩、「バックトゥー」が
    出た頃に「FF8」や「シェンムー」のような
    ゲームは流石に想像できなかったよねー?

★ MDと書かれてもメガドライブなのか
  ミニディスクなのかの区別が出来ない私。
              (マイコンBASICマガジン)

  ※ ミニディスクはメガドラ健在時に出ました。
    これもソ〇ーの策略か???

★ UFOキャッチャー(勿論セガ製)に
  マリオのぬいぐるみが入っていた。
              (マイコンBASICマガジン)

  ※ これも「敵に塩を送る」か(←?)。

★ 「A列車で行こう」シリーズ第五弾「A・X」、
  18歳未満禁止で発売予定!!
              (ゲームオン)

  ※ BEメガの噂の真相みたいなコーナーで。

★ セガ提供の「ビックリマン2000」ゲーム化決定!
  タイトルはモンスターワールドXらしい。
              (ドリームキャストマガジン)

  ※ ゲーム化が発表されてからではこのネタは使えないと思い
    慌てて出した。

★ セガサターンの「RAMPO」や32Xの「DOOM」は
  18歳以上推奨ソフトのくせに取説の漢字には親切にも
  全て読み仮名がふってある。
              (ゲームオン)

  ※ 18歳以上のユーザーならそのくらい読めるやろ!!
    ちなみにゲームオンは小学館のゲーム誌。
    コレも消えました。

★ 「ファイナルロマンス2」が初の対戦麻雀だと?
  じゃあ任天堂「VS麻雀」の立場はどうなるんだ?!
              (ゲーメスト)

  ※ 昔任天堂はファミコンとコンパチのVS筐体なるものを
    アーケードに供給していました。
    後の格ゲー対戦台の基礎?

★ コンパイルのぷよまんに対抗して
  ゲームアーツが「ゆみみ大福」を極秘製作中との噂。
              (BEEP!メガドライブ)

  ※ これは我ながら名作だと思います。
    ロッ○と共同開発?(笑)。

★ SSTバンドが解散してB−univが生まれたのなら
  ゲーマデリックが解散したら「B−wing」なるユニットが
  出来るんだろうか?
              (ゲーム必勝ガイド)

  ※ 今は亡きアーケードゲーム誌より
    (当時は侍魂、餓狼SP等2D格闘全盛期で
    アーケード誌が山ほど出てました。でもゲーメスト以外
    あっけなく廃刊)。
    一時はゲームメーカーのサウンドチームが
    アーティストとして活動することが多かったのですが、
    今は?

★ 格闘ゲームに出てくる女の子はなぜ日本人じゃなくても
  勝ったとき「やった」とか「やったね」と言うのだ?
              (マイコンBASICマガジン)
 
  ※ 「スト2」の春麗や「ファイターズヒストリー」の
    ヨンミーがそう言ってるのを聞いて、
    「ちゃんと自国の言葉で言えよ」と思ったもので。
    でも今の格ゲーじゃ当たり前のようですね。

★ ここ数年ベーマガには「特別定価○○円」と書かれてあるが、
  なにが特別なんだか。
              (マイコンBASICマガジン)

  ※ 毎回のように「特別定価」と書かれてました。
    ケンちゃんラーメンの「新発売」みたいなもの?

★ 「セキV・X」(セキスイハイム)
              (週刊ファミコン通信)

  ※ お習字ネタ。見事金賞を取りました。

★ 「デビルクラッシュMD」を2年半かけてクリアした。
  なのに誰もこの凄さを解ってくれない。
  悲しいぜよ。
              (メガドライブFAN)

  ※ 事実です。でも根気有ればできるような。

★ 「T.M.N.T.」のメンバーが一人脱退して
  チーム名をTMNに改称するらしい。
              (BEEP!メガドライブ)

  ※ 当時TMNは健在でした。

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