浜崎貴司(FLYING KIDS)
in 高松DIME(2012/3/21)
 我が香川・高松で毎年春に行われているフェス「SANUKI ROCK COLOSSEUM」。数多くのライブハウスやスペースを借り切って、 多くのバンド、アーティストが出演しています(この2012年はB-DASH、怒髪天、風味堂、POLYSICS、SPYAIR、UNISON SQUARE GARDENなどが出演)。 今回はFLYING KIDSの浜崎貴司さんがいらっしゃるということで、イカ天ファンとして行ってまいりました。

 今回の10代や20代の参加者、彼のこと知ってる? 彼はFLYING KIDSというバンドで バンドブーム期を駆け抜けてきた偉大な人なのですよ。 今回はソロでのアコースティックライブ。

 私はウケを狙って、「イカ天年鑑」持って行って ライブ中に頭上に掲げてみました。 すると浜崎さん、やはり反応してくださいましたね。 「懐かしいの持ってるね。 今の若い子は俺がイカ天って番組から デビューしたのあまり知らないだろうけど」とMC。 私が更にウケを狙って、FLYING KIDSのページ開いて 他のお客さんに見せていたら 「そこまでしなくていいんだよ。君は俺の家族か親戚か? 関係者かと勘違いされるだろ」と。おっしゃるとおり。 ちょっと調子こきすぎましたね。

 自分自身はFLYING KIDSのファンってほどではなく、 聴いたのは1stアルバムとか、 ヒット曲「風の吹き抜ける場所へ」とか、 解散ベストくらいの知識しかなく、 彼のソロ曲についてはほとんど知らないのですが。

 ラストはFLYING KIDSのデビュー曲である 「幸せであるように」でシメ。 その後、前方にしゃしゃり出ていき、無理矢理気味にサインをお願いしました。 そして「イカ天年鑑」の表紙に頂いたサインがコレだ!



 ミミズがのったくっているのではありません(かなり失礼)。 正真正銘、浜崎氏の直筆サインです。感謝感激です。 その後、周りの方々からも写メを頼まれました。 若い子たちに簡単にイカ天の説明もしましたね。 「三宅裕司司会のこの番組から浜崎さんはデビューしたんよ、 他にBEGINとかも」、といった感じに。

 その後、ヒダカトオル(ex.BEAT CRUSADERS)&浜崎両氏のFM公開録音もあったので、 それにも行ってました。 収録も終わった最後には、またしても「イカ天年鑑」を頭上に掲げ、 大声で「浜崎さん、ありがとう〜!」と。 最後の浜崎さんの笑顔、一生忘れません。

インデックスに戻る

inserted by FC2 system